SHŌGUN

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SHŌGUN

ALIVE! Ⅱ/SHŌGUN

ライヴ・アルバム第2弾!

更なる前進を続けるSHOGUN。
そのライヴは一層アトラクティヴ!
貴重なライヴ映像より
オーディオトラックを最新マスタリング、
UHQCD仕様にてリリース!

1979年デビュー、大ヒット曲「男達のメロディー」「Bad City」「Lonely Man」は
紛うことなきマスターピースだ。

SHŌGUNにはライヴ・アルバムが残されていなかったが、
貴重なライヴ映像作品から、オーディオ・アルバム(CD)化した
『ALIVE !』(’22年リリース)はロングセラーとなっている。

それに続くべく、2006年9月に
duo MUSIC EXCHANGE(東京・渋谷)で行われた
貴重なライヴをCDアルバム化。

ALBUM

アルバム概要

ALIVE! Ⅱ/SHŌGUN
アライヴ! Ⅱ/ショーグン

解説:金澤寿和(Light Mellow)

・品番:STPR049
・価格:¥3,080(本体:¥2,800)
・発売日:2025年3月19日
・発売:ステップス・レコーズ
・販売:タワーレコード

UHQCD仕様(高音質CD:すべてのCDプレーヤーでお楽しみいただけます)
https://hqcd.jp/about/

<販売>
Amazon | TOWER RECORDS ONLINE | VIVID SOUND | セブンネット |
楽天ブックス | diskunion.net | CDJournal |  他


収録曲

1. Feeling Glad All over詞:Casey Rankin/曲:芳野藤丸
2. Breath of Spring詞:こもとゆきこ/曲:大谷和夫
3. That’s All I Can Do詞:ケイン富永/曲:芳野藤丸
4. You Turn Me on詞:Casey Rankin/曲:芳野藤丸
5. 俺達は天使じゃない詞:並河祥太/曲:長岡道夫
6. Otokotachi No Melody詞:喜多条 忠/補作詞:ケイン富永/
曲:Casey Rankin(English Version)
7. 軽く、エスケープ詞:井辺 清/曲:芳野藤丸
8. La La La詞:井辺 清/曲:長岡道夫
9. Love or Hate詞:こもとゆきこ /曲:長岡道夫
10.  Summer’s Love Song詞:こもとゆきこ/曲:大谷和夫
11.  September Rain詞:こもとゆきこ/曲:大谷和夫
12.  Lonely Man詞:Casey Rankin /曲:大谷和夫・芳野藤丸
13.  Bad City詞曲:Casey Rankin
14.  Whatcaha Gonna Do詞:Kennedy Ling/曲:芳野藤丸
15.  男達のメロディー詞:喜多条 忠/曲:Casey Rankin
BONUS TRACK
16. Strange World
(Dedicated to Kane Tominaga)
詞:Kennedy Ling/曲:芳野藤丸

=SHŌGUN=
芳野藤丸(Guitar & Vocal)/大谷和夫(Keyboards)/長岡道夫(Bass & Vocal)

-Support Musicians-
木村 誠(Percussion)/刀祢信夫(Drums)/山根秀一(Guitar & Chorus)/ケイン富永(Chorus & Vocal)

PROFILE

プロフィール

ショーグンは、ギタリスト芳野藤丸を中心に、ファースト・コールのスタジオ・ミュージシャンで結成された「ワン・ライン・バンド」がその前身となる。
腕利きのミュージシャン達の中でも、近しい間柄だったミュージシャンたちである。
メンバーは、芳野藤丸(G)、大谷和夫(Key)、長岡道夫(B)、山木秀夫(Dr)、中島御(Per)。
「ワン・ライン・バンド」は1978年にアルバム『YELLOW MAGIC』でデビュー。
 アーティストが優れたアルバムを生み出すために、力を貸すスタジオ・ミュージシャンたちが、個々のアーティスト、またはグループとして国内外で脚光を浴びていた時代である。
すぐに注目を集め、テレビ関係者からのオファーを受ける。
‘79年4月期のテレビドラマ「俺たちは天使だ!」(日本テレビ系全国ネット)の音楽を担当することになり、主題歌を作曲したケーシー・ランキンがメンバーに加わった。
バンド名を「SHŌGUN(ショーグン)」と変え、そのドラマのサウンドトラック・アルバム『SHŌGUN』、主題歌シングル『男達のメロディー』で再デビュー。
この主題歌は50万枚を超える大ヒットとなった。
同年10月期、同じく日本テレビ系列の「探偵物語」のオープニング、エンディングを担当。
OP『BAD CITY』、ED『LONELY MAN』を収録した2ndアルバム『ROTATION』もヒットとなる。‘80年に3rdアルバム『You’re the One』をリリースした後、活動休止。その後、何度かの活動再開をし、’97年、’01年、’06年、’13年、’14年とアルバムを発表してきている。’08年に大谷和夫(キーボード/作編曲)が鬼籍に入る。
よって、この’06年のライヴはSHŌGUNのデビューよりの中核メンバー3人が健在な貴重な記録だ。
以降のアルバムは芳野藤丸、長岡道夫に加え、岡本郭男(Dr)、佐倉一樹(Key)の4人編成がレギュラーメンバーとなる。 現在はオリジナル・メンバーの芳野藤丸(ギター・ヴォーカル)、長岡道夫(ベース・ヴォーカル)の2人で活動。ライヴではサポート・ミュージシャンが加わる。

COMMENTARY

解説

金澤寿和(Light Mellow)
デビュー45周年に当たっていた昨2024年は、タワーレコード限定ながら『best Groovy tunes』 『best Mellow tunes』と2枚のオールタイム・ベスト盤をリリース。それに合わせてライヴを行なうなど積極的な活動が目立ったSHŌGUN。年が明けて2025年は、既に入手困難になっていたライヴ映像作品を早くもCDで復刻してくれた。それがこの『ALIVE! II』。
収録されたのは、2006年に渋谷duo MUSIC EXCHANGE で開催されたパフォーマンスで、アルバム『Keep On Playing』発売記念として行われたもの。オリジナルDVDは、『MTV PREMIUM LIVE in duo』なるタイトルで発売されていた。今回の復刻CDは、その映像のオーディオ・ファイルから音を起こし、新たにデジタル・リマスター。DVD未収録だった<Strange World>を、ボーナス・トラックとして追加収録している。新タイトル『ALIVE! II』は、今作同様STEPS RECORDSから2022 年に発売された『ALIVE!』に準じているため。そちらは14年7月、『THE ROAD OF LIFE』発表に合わせたライヴで、やはり当時発表されたDVDからのCD化だった。実はその『THE ROAD OF LIFE』以来、純粋なニュー・アルバムを作っていないSHŌGUNだが、断続的にライヴを行ない、こうして編集盤や復刻ライヴ盤をコンスタントに出している。それだけ根強い人気があるワケだ。
(続きはアルバム「ALIVE! Ⅱ」のライナーノーツをご覧ください)

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