神崎ON THE ROAD

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神崎ON THE ROAD/LONG ROMANTIC ROAD

神崎ひさあき 音楽活動45周年!
継続リリース!
神崎ON THE ROADのアルバム3作を
初リイシュー&初CD化!

2025年はサックス・プレイヤー神崎ひさあきのデビュー45周年にあたる。
彼が率いた神崎ON THE ROADは1980年のデビューより
2年という短期間に3作のオリジナル・アルバムを発表。
国内フュージョン・シーンを華やかに牽引し、注目された。
だが優秀なこれらのアルバムはこれまでリイシューも無く、
CD 化もされていなかった。

このキャリア45周年を記念し、順に3作のアルバムを初CD 化リリース。
オリジナル・マスターを使用し、最新の環境でリマスタリング、UHQCD 仕様。

最終作となる3rdアルバム『LONG ROMANTIC ROAD』リリース!

ALBUM

アルバム概要

LONG ROMANTIC ROAD/神崎ON THE ROAD

・品番:STPR058
・価格:¥2,970(本体:¥2,700)
・発売日:2026年4月15日
・発売:ステップス・レコーズ
・販売:ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション

UHQCD仕様(高音質CD:すべてのCDプレーヤーでお楽しみいただけます)
https://hqcd.jp/about/

<販売>
Amazon | Billboard JAPAN | TOWER RECORDS ONLINE | VIVID SOUND |
セブンネット | 楽天ブックス | HMV ONLINE | CDJournal |  他

COMMENTARY

解説

Photo by Kazuyuki OGAWA

‘80年にデビューし、‘81年までに3作のオリジナル・アルバムを残した「神崎オン・ザ・ロード」。 リーダーはソプラノ、アルト・サックスのリード奏者 神崎ひさあき。
‘78年より、それまで組んでいた4ビートの「ジャズ」のグループを解散し、フュージョン・バンドを結成し、オリジナル楽曲創りに注力。翌年には「神崎オン・ザ・ロード」と名乗り、ライヴ・ハウスに積極的に出演するようになり、六本木ピット・インなどで大きく注目されてきた。  オリジナル楽曲全てに共通する親しみやすく、印象的で口ずさみたくなるメロディ・ラインの魅力は、ジャズ・フュージョンファンの枠を超えた幅広い層のユーザーに受け入れられた。
多くの期待に応えた3rdアルバムであったが、残念ながらこのアルバムが神崎オン・ザ・ロードとしての最後の作品となった。 ‘86年、リーダーであった神崎ひさあきは、渡米する。
’88年、ソロ・アルバム「KANZAKI」をリリース。リッピントンズのラス・フリーマンをサウンド・プロデューサーに迎え、そのラス・フリーマンをはじめ、デヴィッド・ベノア、デヴィッド・ガーフィールド等錚々たるミュージシャンが参加したアルバムだ。

3rdアルバム “ロング・ロマンティック・ロード”

1st2ndと2作のアルバムを快調に送り出し、国内のフュージョン・シーンを華やかにに牽引し、強力な存在感を見せつけた神崎オン・ザ・ロードの3rdアルバム。絶大なる期待が寄せられる中、リリースされた。
今作はゲスト・ミュージシャンを迎えることなく、レギュラー・メンバーだけ。
またバンド・マスターである神崎ひさあき自身がプロデュースにあたり、ハワイでレコーディングされた。グループとしての成長は著しく、よりしなやかな表現力を備え、スケールアップしたサウンドは、さらに多くのユーザーに受け入れられた。

収録曲
1. You Are Falling on My Star作曲:神崎ひさあき 編曲:鈴木宏昌
2. Long Romantic Road作編曲:神崎ひさあき
3. Route 246, Aoyama St.作詞:キャロル・ホンダ 作曲:天野清継 編曲:神崎ひさあき
4. Waikiki Surf West作曲:天野清継 編曲:神崎ひさあき/入江 宏
5. Kalakaua Shuffle作曲:天野清継 編曲:神崎ひさあき
6. Toy’s Song ~ Talk You Some Old Story作曲:神崎ひさあき 編曲:入江 宏
Bonus Track
7. Baby, Baby作曲:神崎ひさあき 編曲:入江 宏
アルバム『Asian Soul Brothers ft. KANZAKI & Michael Paulo』より
アーティスト名:ASIAN SOUL BROTHERS

パーソネル

神崎ひさあき:Soprano & Alto Saxophones
入江 宏/神田淳司:Keyboards
天野清継/堀尾和孝:Guitars
小野哲夫:Drums
倉増仁志:Percussion
樋沢達彦:Bass
大橋裕子/小山水城/筒井由香:Chorus

多グループ:Strings on ”You Are Falling on My Star”
数原 晋(tp)/加藤義茂(tp)/新井英治(tb)/佐野博美(ts):Horns on “You Are Falling on My Star”

〈Bonus Track〉
神崎ひさあき:Alto Saxophone/Programming
マイケル・パウロ:Alto Saxophone/Flute
ランド・リチャーズ:Drums programming
中道勝彦:Programming

Solo 1:マイケル・パウロ
Solo 2:神崎ひさあき

COMMENT

アーティスト・コメント

本人コメント:1981年オリジナル・リリース盤より転載

お待たせしました。やっと、出来たのです。
神崎オン・ザ・ロード、不朽の第3弾”ロング・ロマンティック・ロード” !!
なんと、ハワイ・レコーディングです。3曲ほど曲紹介を。

“You Are Falling on My Star”
1曲目は僕の曲で、コルゲンさんにこの曲だけアレンジしてもらいました。 友達の外人に言わせると、あまり良くないタイトルだそうですが、本人が気に入ってるから仕方がない。 日本語で言えば「君は僕のスター」、そんな感じの曲です。僕は映画が好きで、僕のスター女優「ダイアン・キートン」に捧げたつもりでいる曲です。コルゲンさんがアレンジしてくれた、あったかいけどセンチメンタルなメロディのイントロに始まり、カリプソのメロディが流れてきます。

“Route 246, Aoyama St.”
オン・ザ・ロードに新加入した樋沢達彦のベース・ソロをフィーチャーした曲で、ダンス・ミュージックです。普段は、全体的に踊りやすいように、そしてちょっとディスコ風に演奏してますが、今回の録音では、いくらかスピードを上げて、サックスのソロの部分はラテンのリズムも入れてみました。

“Toy’s Song”
僕の曲で一番最後にできた曲。今の自分の状況とか気分とか全てを表せた曲です。今までの自分のオリジナルの中で、今一番しっくりきてる曲です。

オン・ザ・ロードらしい曲ばかりですので、とりあえず僕なんかがあれこれ書くより、一聴してもらえればと思う次第です。

2026年:本人コメント

 本作は神崎ON THE ROADとして、最後のアルバムとなった3rdアルバムです。
今作では、私自身がプロデューサーとしてアルバム制作にあたりました。
メンバー全員でハワイという環境の中で、バンドとしてもいつもと違うハプニングしたサウンドを出したいと言う狙いが第一のプロデュースの目的でした。
私自身はこのハワイ・レコーディングの現場で学ぶ事は多く、アメリカで活動したいという気持ちがより高まったレコーディングでもありました。
レコーディング期間、まだ薄暗いワイキキの早朝の浜辺で自分のサックスのサウンドをハワイに同調させようと一人で格闘していたのを思い出します。

 その後2016年にハワイのコンベンションセンターでマイケル•パウロと演奏するためハワイに戻れたのもいい思い出です。
今回もASIAN SOUL BROTHERSのアルバムから「Baby, Baby」をボーナス収録します。

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